【第3回日本運動器理学療法学会学術集会の御報告】

第3回日本運動器理学療法学会学術集会が去る12月3日(土),4日(日)、金沢市、本多の森ホールで開催されました。全国から119演題の発表と662名の多数の理学療法士をはじめ他職種のご参加がありました。

本学術集会のテーマは「運動器理学療法の未来と進歩」と題し、それに相応しい特別講演、シンポジウム、モーニングセミナーなどがありました。各会場では一般演題においても活発な意見交換がありました。高齢化社会の進展により、医療、介護、福祉の連携が求められる今日、病院、施設、地域など理学療法士が広く国民の健康と健康寿命の延伸に貢献されることを期待される学術集会でした。

この度の学術集会では、石川県、金沢市をはじめ多くの関係各位のご指導、ご支援を得て開催されましたこと厚く御礼申し上げます。

 

ポスター 集合写真